最近になって・・・

はい更新です!

最近になって・・・FCという言葉をあまり聞かなくなりました。

FC=フランチャイズとは自社のシステムは儲かるし社会のためになるけど人手が足りないから手伝ってくれませんか?看板は貸しますのでという仕組みである。

では、FCという言葉をあまり聞かなくなった理由を自分なりに解析をしてみます。
 

hKzdZ_DQ
© Google CloudPlatform

日本においてFCで事業を行っている会社は山のようにあります。

FCという存在を大ぴらにできない理由は大手フランチャイズの失敗にあると考えます。別事業に乗り出す前にフランチャイズで山のように集めた中小企業が手の平を返し大問題になっています。

本部の労働体系とFCの労働体系を比較せず看板に対し圧力がかかっているように見受けられます。

この問題は労働=賃金に対する根本的な違いに依存をすると考察いたします。

 

お金を稼ぎたいからFCに加入=労働基準におけるモラル

思想に賛同し世の中に広めたい=慈善事業におけるモラル

 

この2つを取り入れたビジネスモデルは今の世の中では難しいのでしょうか?

スタートアップと呼ばれる新しい事業は自社で全てを賄うケースが大多数です。大企業がFCを手がけた場合の中小企業のFC加入率はかなりの低さです(FCのイメージはありません)。2015年10月後半より中小企業を応援する金融政策。2015年11月前半より投資をしたいと思わせるビジネスモデルの情報伝達・金融政策。

上記2つが世の中に広まり日本における起業家の躍進ができるよう心から願うばかりです。

※注意 労働基準法についての話しではありません。

では、また!!


クリックしてね→GAMEクリック